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【まじコレ】プログラミング学習ならM5StickC ではじめよう!(Arduino)

この記事では、プログラミング学習をされる方に向けた、「おすすめの機器」と「プログラミング方法」をご紹介します。
題して「まじコレ!
第一回は、M5StickC Plusです。
早速ですが、プログラミングを楽しく学習するには、どのような環境が必要でしょうか?
皆さんどうでしょうか?
私の経験上、以下の不安を解決することが、プログラミングをワクワクしながらできる条件だと考えます。
よくある不安
  1. パソコン上で作ったプログラムを動かすと、パソコンの環境に影響があるのでは・・・
  2. センサーなどをつなげたりする際に電子工作向けのキットや知識が必要では・・・
  3. 開発ボード(ラズパイなど)では、初期投資が結構かかる・・・
ですので、プログラミングを楽しむための条件としては、次の3つを上げてみました。
冒頭で、おすすめした「M5StickC Plus」は、前述の3つのポイントをしっかりフォローできる開発用のマイコンボード製品です。
おススメの理由としては、次の通りです。
どうでしょうか。
はじめてプログラミング学習する方から、マイコンでのプログラミングを勉強したい方、小さいサイズに凝縮したコンピュータで自分の作品を作ってみたい方まで、満足できる製品なのではないかと考えています。
「でも、マイコン開発なんてしたことないし、調べるのはめんどくさいな・・・」という方もいらっしゃいますよね~
お任せください。
これまで当ブログでは、「M5StickC Plus」を使った初期プログラミング方法を紹介してきました。
使う開発環境は「Arduino」です。
「Arduino」は、「M5StickC Plus」をはじめ、「Arduino Uno」、「micro:bit」など、
他のマイコンでも利用できる汎用性の高い開発環境です。
この記事の後半で、プログラミングを、簡単なものから順に試していただけるようにしています。
基本的な使い方から、ちょっと変わった使い方まで、確認することができますよ~
また、これからも記事の拡充を図っていく予定です!
 「M5StickC Plus」は、次のリンクからチェックできます!
created by Rinker
M5Stack
¥5,838 (2024/05/29 09:39:24時点 Amazon調べ-詳細)


画面付きで小型のマイコンです。旧版のM5StickCから、ディスプレイサイズ、バッテリ容量が変更になっています。ブザーも実装されました。通信(WiFi/Bluetooth)機能、6軸加速度センサーも搭載されています。
Aruduino で開発できます。

「M5StickC Plus」はお手元にありますか?

では、「Arduino」を使った「M5StickC Plus」のプログラミングをはじめましょう!

次に、順番にプログラミングを試していただけるようにまとめています。

実際に手を動かしてみましょう~!

(※QRコードから各記事へアクセスすることもできます。)

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いかがだったでしょうか?

一通り試していただくことで、「M5StickC Plus」のプログラミングをマスターしていただけたのではないでしょうか。

今後も記事を追加していきますので、ご期待くださいね!

 

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Aruduino で開発できます。